仮設道路 富山県内 送電線工事

富山県で採用された事例です。
下部には土木ppシート#300を敷設し、上部には敷鉄板を用いて、ラフタークレーンの走行を可能にしています。
他に、鉄塔の傍に、敷鉄板を使用しない歩道や、現場事務所の基礎、養生の必要な資材のための仮置きスペースも設けられました。
水田では降雨によって水が溜まってしまいますが、プラロード工法は、従来の仮設道路で使用されている山砂・砕石等の課題であった降雨による侵食・沈下の影響がありません。
「軽量」、「人力施工」、「CO2削減」の特性とあわせて、水田地帯での送電線・鉄塔関連工事や農業土木分野の仮設に最適です。がいし、架線等の工事の際に是非ご検討ください。
データ
場所 : 富山県
時期 : 2009年4月
発注 : -
設計 : -
施工 : -











