仮設道路 山形県内 国交省 高速道路工事

国土交通省山形県内仮設道路 プラロード工法|工事成績加点|補償、軟弱地盤、軽量盛土、土砂流出

高速道路の工事用仮設道路としてご利用いただきました。

日本海側の水田地帯で秋~冬季に行われた道路改良工事で、法面・法尻作業の工事用仮設道路、効率的な搬入路、ダンプトラックの往来・待機場所等を目的として採用されました。

現場は日本海側沿岸の積雪の多い冬季の施工で、常に雪解けによる埋没・浸水を意識しなければならず、さらに、地吹雪が舞う強風の中で土砂の飛散・流出による農地へのダメージも考慮しなければいけない等の施工管理上の多くの課題がありました。

本事例では、軽量・コンパクトなプラロード工法はトラック1台で締固後土量65m3、110t相当が運搬可能な上、人力施工で重機作業が減少すること等、従来の仮設道路構築方法に比べて、発生土の減少とCO2排出量削減という環境面への配慮を評価いただきました。

本事例においても、施工業者様からは数年間に渡って多角的な視点から多くのご質問・ご指摘を頂いた他、他事例の現場見学を頂く等、多くの時間を割いていただいた上でご採用いただきました。ご納得いただけるまで、どのようなご質問でも結構ですのでお気軽にお問い合わせください。

データ

場所 : 山形県

時期 : 2010年12月

発注 : 国土交通省

設計 : -

施工 : -

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