プラロード工法が国交省NETISに登録されました

2010年10月28日- 新着情報分類: 事業関連NEWS, 研究開発NEWS

クロスウェーブ工法に続き、プラロード工法が国土交通省NETISに登録されました。 登録番号はKT-100053、登録名称は『プラロード式簡易仮設道路工法』です。

エコセンター 第三回見学会

2009年10月16日- 新着情報分類: イベント情報, 研究開発NEWS

■Eco center 第三回見学会 -雨水利用と地下貯留- このたび当社研究施設【Eco center】において、09年10月16日第三回となる見学会を行いました。 弊社では3R事業において、地元カキ養殖業者様やカキ貝殻石灰を精製している業者様からも協力をいただきながら、当社のホタテ貝殻浄化貯水システムのノウハウと組み合わせた新しい取り組みを展開中です。 この新しい取り組みの中で得られた情報や、クロスウェーブを用いた水害対策、雨水利用などの新技術を見学していただきました大分市管工事共同組合の皆様に心から御礼申し上げます。 01.見学の様子 当日は好天にも恵まれました。 エコセンター内の環境関連事業の展示のほか、クロスウェーブの仮設工法もご覧いただきました。 同業の方々ですので理解も素晴らしく、鋭いご指摘もいただけました。 02.見学の様子 当社敷地の地下にはクロスウェーブによる貯留槽が設置されております。 雨水利用の意義や洪水対策の需要の説明に対し、活発な意見交換ができました。 03.見学の様子 エコセンター内部の様子です。 ホタテ貝殻の浄化能力について展示されておりますが、雨水利用や洪水の制御にも興味を持って見学いただけました。 04.記念写真 最後に記念写真を撮りました。 およそ1時間の少ない時間ではありましたが、有意義な見学会ができたと思います。

エコセンター 第二回見学会

2009年07月12日- 新着情報分類: イベント情報, 研究開発NEWS

■Eco center 第二回見学会 -牡蠣灰の農業への応用- このたび当社研究施設【Eco center】において、第二回となる見学会を行いました。 弊社では3R事業において、地元カキ養殖業者様やカキ貝殻石灰を精製している業者様からも協力をいただきながら、当社のホタテ貝殻浄化貯水システムのノウハウと組み合わせた新しい取り組みを展開中です。 この新しい取り組みの中で得られた情報や、第1次産業への応用方法を、未整理ながらも見学していただきました福島県農業委員会の皆様に心から御礼申し上げます。 ◇見学会の様子 このたびの見学会には福島県石川町農業委員会の皆様にお越しいただきました。 貴重なご意見やご質問を賜り、当社もより一層の研究成果を挙げれるよう取り組む所存でございます。 ◇見学会 エコセンター内にはホタテ貝殻を利用・製品化されているものを展示しております。 興味深く見学しておりました。 ◇牡蠣貝殻石灰工場見学 地元業者様の牡蠣灰精製工場を見学させていただきました。 地元養殖業者様が出荷するシーズンの冬のみならず、年間を通し牡蠣貝殻石灰を精製しています。 ◇牡蠣貝殻石灰精製現場 大規模な精製施設を見学し、天然由来のアルカリ作用を発揮するカキ貝殻石灰の成分に興味を注いでおられました。 実際に利用を検討したいとコメントをいただき有意義な見学会になりました。 ◇館内には他にも環境改善への取り組みを展示・公開しております。 ◇皆様のご来館を心よりお待ち申し上げます。 ■営業案内 ◇アクセス JR志津川駅から車で10分 ◇駐車スペース 大型3台 ◇営業期間 通年(定休日:毎週日曜日) ◇営業時間 9:00~17:00 ◇来館無料 ◇ご来館の前には担当者までご連絡くださいませ ◇旭洋設備工業株式会社 エコセンター来館予約係 TEL:0226-46-3412 FAX:0226-46-5319

エコセンター 第一回見学会

2009年05月09日- 新着情報分類: イベント情報, 研究開発NEWS

-環境改善-農業-漁業への活用-
このたび当社研究施設【エコセンター】において、研修型の見学会を行いました。見学会には岩手県藤沢町農業者年金協議会より、30名以上のご参加をいただきました。特許工法のアクア・シェルパワー工法を始めとして、カキ・ホタテ貝殻を利用した土壌改良への応用研究、雨水利用促進に繋がるクロスウェーブ工法について、実際に『見て触れて考えて』の見学会となりました。

3R研究実績展示会へ出展しました

2009年02月28日- 新着情報分類: イベント情報, 研究開発NEWS

日時:2/26 場所:東北工業大学1番町ロビー 地産地消にこだわった3R推進の研究実績の展示が行われました。 当社も東北工業大学環境情報工学科と協力してきた『カキ殻を利用した酸性雨中和天水桶装置』に関しての実績を展示いたしました。 産学連携ということで注目度も高く、NHKを始めテレビでも取り上げられました。 天水桶のみならず、横江コンクリート様と黒川高校の『廃棄発泡スチロールを利活用した軽量平板とアスファルト駐車場止め』、吉田レミコン様と石巻工業高校 の『カキ殻を利活用した浄水脱臭用カキボール』についても同時展示されました。 学生や一般の方々に広くご覧いただけました。今後も3R推進の啓蒙ができればと思っております。 01.カキボール実験水槽 以前、当社でも石巻工業高校と連携しカキボールの制作に協力させていただきました。 その際の実験データを採取した水槽も展示いたしました。 02.地下貯水工法 最近では小規模の宅地造成にも地下浸透槽や地下調整池の設置が指導されております。 当社では雨水の流出を抑制するだけでなく、雨水の利用にも力を入れております。 今回の展示で発表いたしましたカキ殻浄化にも研究を重ね、安価で簡易な家庭用の雨水利用システムを開発しております。 03.天水桶 安価で簡易な雨水利用について、現在研究を進めているのが天水桶(てんすいおけ)です。 容器にウイスキーの廃棄樽を利用し、雨水利用の促進が図れる天水桶。最近ではホームセンターで材料も簡単に揃えられ、DIYとしても人気です。制作の一案はこちらでも紹介しております。 ご連絡は仙台本社及川まで TEL 022-279-0322 FAX 022-279-0346